新人大会

3月19日(土)20日(日)増田体育館にて、第10回横手市ミニバスケットボール新人大会が行われました。 結果から申しますと、4位。激戦区といわれる横手市大会での4位ですので、本来喜ぶべきところなのですが、準決勝・三位決定戦の試合内容が悪すぎました・・・。
とても印象的だったのが、三位決定戦の吉田戦。
吉田さんは決して大きいチームではありませんが、それをカバーすべく全員が一生懸命に声を出し・一生懸命にボールを追いかけ・一生懸命に走っていました。
これが出来たか出来なかったかが試合の結果に表れたと思います。

↓ 大会結果はこちらからどうぞ ↓
http://yokote-ba.org/profile.html

以前から、私たちのチームの課題は、「声を出す」
「声を出す」ということは、まず自分自身を励まし気合を入れ心の準備をすることが出来、そして仲間を励まし、仲間との心とプレーの統一を図ることが出来るようになると菅原コーチが話してくれたことがあります。
「はい!」・「頑張ろう!」・「走ろう!」・「スクリーンアウト」・「ディフェンス!」など、プレー中に発する言葉を挙げてみると、仲間にむけて発せられているように感じていましたが、どの言葉も自分が発することによって、自分自身にまず言い聞かせ、励ましている!!その言葉を聞いた仲間も、それを意識し励まされる!!
( ゚д゚)ハッ!確かに!!(@@)
妙に納得してしまいました。

今大会で、一番声を出し一生懸命頑張り結果へ結びつけたのが、浅舞男子!!
普段の練習から、返事・挨拶・練習中の声出しがとにかく素晴らしいんです。
その結果が、他を寄せ付けず見事!優勝!!です。
いつも、隣のコートで練習している浅舞男子の様子を見ていますが、この結果に本当に納得出来ます。
浅舞男子!!ぉめでと〜o(>∀<*)o
一番近くに、見習うべき姿があるんだから、女子も負けずに頑張ろう!!!

新人大会は胸を張って喜べる結果を出すことが出来ませんでしたが、まずは自信へ繋がるスタートを切れたと思っています。
浅舞に欠けている事が今大会を通して明確になり、次へ進むためには何が必要かはっきりとわかったので、選手・父兄会はコーチ陣を信じて一致団結して突き進むぞ〜!

全員が正しいことをやり続ければ、必ず結果は付いてくると信じて!

大会期間中、沢山の方々から、激励のお言葉、差し入れを頂戴いたしました。 この場をお借りして、御礼申し上げます。 本当にありがとうございました。 そして、
22日から通常練習へ戻る予定でしたが、急遽試合のDVDを見て勉強会をしました。 大会が終わったと、一息ついている暇はありません。
自分達が目指している所があるのだから、一歩一歩前に突き進んで行かないとね。
昨日の勉強会を踏まえて、今日からまた頑張りましょう。

チーム紹介【第17期 2016-2017シーズン】

メンバー紹介

No名前学年
4菅原 真菜5年
5細谷 思季5年
6高橋 雫5年
7鈴木 晴愛5年
8佐藤 心美5年
9武藤 清夏5年
10高橋 鈴音4年
11菅原 希望4年
12森田 玲奈3年
13金田 歩夢3年

新入団員を随時募集しております。

外山優子さん!!!

先週の絵梨奈さんに加え、3月8日の練習には、日立ハイテククーガーズで大活躍中の外山優子さんがいらしてくださって、クリニックを開いて下さいました!!
絵梨奈さんだけでも凄いのに、外山さんも浅小の体育館にいる!という状況に、子供達はビックリしすぎて状況が把握できなかったのか、
( ??)!!(*゚O゚*)))( ??)!!(*゚O゚*)))こんな感じでした(笑)
やはり、初めは緊張している様子でしたが、クリニックが始まり外山さんの巧みなテクニックと解説で、緊張感の中にも楽しみながら練習することが出来ました。
とても基本的なことを色々と教えていただいた中で、その基本が出来ていない子が多いことに改めて驚きましたが(^^;)、ボールをキープするときの姿勢・状況を素早く判断しその状況にあった姿勢やスピードでボディコントロールする・ボールハンドリング・突き出しの一歩目などなど、もう一度考えなおすいい機会になりました。 練習後、外山さんはこの後の予定もあり、時間があまり無いというのに子供達全員分快くサインして下さいました。日本の女子バスケ界を牽引する2人のプロの技術を肌で感じることが出来、本当に貴重な体験をさせていただきました。
外山さん・絵梨奈さん本当にありがとうございました。
また是非是非来ていただきたいと思います。

「TSO」つまり、超スーパーOG!

最近のホームページの中でも、OGの皆さんがいらしてくださり、子供達の練習に参加してくださっているという紹介をさせていただいておりますが、昨日の練習には、な、な、なんと!菅原絵梨奈さんが来てくださいました。
絵梨奈さんと言えば、御存知の方も多いとは思いますが、司コーチの娘さんで、浅舞が初めて全国大会へ出場した時のキャプテン→バスケの名門 桜花学園で活躍→山梨学院大では、関東リーグ2部でありながら、1部の強豪を次々と倒し初優勝へと導きMVPにも選ばれている方です。
この春からは、Wリーグでの活躍がとても楽しみです。

そんな素晴らしい方と、子供達は一緒に練習させていただきました。
初めは、子供達も緊張のせいか硬い表情でしたが、一緒にプレーしていただくうちに、いつもの表情になり最後はニコニコです。
練習中の様子をカメラ小僧バリに撮らせていただきました(笑)
平成17年度キャプテン(絵梨奈さん)と平成19年度キャプテン(菜見子さん) 数日間しかない休暇の貴重な帰省期間の中、時間の許す限り練習に来てくださるということで、子供達の励みになることと思います。本当に感謝です。
さぁ、新人大会の組合せも決まったことだし、もう足踏みしている暇は無いよ!
偉大な先輩方のエールに応えられるよう、新人大会に向けて気持ちを切替えて頑張ろう!

決め手は体調管理!!

2月13日(土)フレンズリーグ第1戦を行いました。
参加して下さった、駒形さん・旭川さん・豊川さん・横手フレンズさん・大仙選抜さんありがとうございました。
そして、翌日14日(日)は、下川大内小学校さん主催の練習試合へ参加させていただきました。対戦してくださった、下川大内さん・勝平さん・岩谷さんありがとうございました。

この2日間通しての反省としては・・・・

体調管理・体調管理体調管理!!

誰一人として欠けては困るという状況で、やっぱり重要ですよね。 世間でも、インフルエンザや胃腸炎など流行っているようですが、うがい・手洗い・マスクを徹底させて、栄養休養のバランスも考慮していかないといけませんね。
各家庭で改めて徹底させましょう。

そんな、体調不良続出の中やはりこの2日間で大きな課題も見つかりましたが、悪いことばかりでもなかったようです。
特に下級生の頑張りが目立った2日間でもありました。
日頃の練習への意識ってやはり大事ですね!
声を出す!コーチに言われたことを素直にやる!これを練習のときから一生懸命に取り組んでいる3・4年生は特に日曜日の練習試合で結果を残せたのではないかと思います。
素直にリングに向かって行くプレーが多く見られ、ボールを呼ぶ声や姿勢に上級生は何度も助けられたようでした。

練習は本番のように!本番は練習のように!

日頃高い意識を持って練習をしていれば、無意識にそれが出来るようになる。

練習メニューや時間をどのような意識で消化していくのかが、今後のカギになってくるでしょう。

今週末も、フレンズリーグ第2戦開催予定です!
日々の練習の成果を試せる絶好の機会がチームの環境として整っているってとても幸せなことです。どんどん自分自身にチャレンジして、グングン成長していこう! 頑張れ浅舞っ子!!

2月1日現在の様子

全県大会も終わり、全国・東北大会へ進むチームを除いては、新チーム体制へと移行し、いよいよ新人大会へ向けてスタートし始めた頃ではないでしょうか。
御報告が遅れましたが、私たち浅舞も1月24日に球納め・6年生を送る会を行い今年度のチームの一区切りとなりました。
会の開催にあたりまして、沢山の方々から御芳志を頂戴いたしました。
この場をお借りして御礼申し上げます。

今年度は6年生2名がチームから巣立ちます。
とても小柄な4番 悠乃。歯をくいしばって一生懸命プレーする姿が印象的でした。
5年生の後半から入部した5番 千暖。物静かな子ですが、内に秘める闘志を持ち直向きにプレーする姿が印象的でした。
二人には、もっともっと勝つ喜びを味あわせてあげたかった!!
まだまだバスケの道は始まったばかり。悔しさをバネにこの先も頑張ってもらいたいと思います。

6年生の巣立ちと同時に、新チームの始動開始です。
今年も、浅舞・植田睦合主催のフレンズリーグがスタートします。
フレンズ(浅舞・植田睦合)の監督・コーチ・父兄会・選手の皆さん宜しくお願い致します。
1月30日(土)に浅舞小体育館を会場にフレンズ前哨戦を行いました。
参加して下さった、植田睦合さん、吉田ミニバスさん、豊川ミラーズさん、横手フレンズさん、大仙選抜さんありがとうございました。
浅舞は、6年生2名を除き10名でスタートです。
前日まで体調不良等あり、当日メンバーが揃うか!!という心配もありましたが、無事全員が揃って初戦を迎えることが出来ました。

結果は、三勝と白星スタートを切ることが出来ましたが、同時に課題も沢山見つかり、とても有意義な試合となりました。
課題が見つかった所で、当の選手達が今後の練習に生かせないと何も意味がないということで、早速ビデオを見ながらの勉強会を開きました。
プレー中に指示されていることがいまいち理解出来ていなかった子達も、客観的に自分を見ることが出来て、何が良くなかったか、こんな時はどうすればいいのかと、コーチの解説を聞くことが出来て、とても良い機会になったようでした。
さぁ、これを踏まえて次からの練習も頑張ろう!

先にも書きましたとおり、新チームは10名。どのチームも同じような状況ではあると思いますが、普段の練習では、決して満足な練習が出来ているとは言えません。
いつも、困った!と思ったとき登場してくれる救世主ともいえる存在のOGの皆さんに支えられ、練習を行うことが出来ています。
昨年から、ほぼ毎回練習へ来てくださっている方々は、全県三連覇を成し遂げた時のメンバー(な○こさん・ゆ○こさん)で、技術的なことは勿論、当時の練習の様子・バスケへの姿勢・声の出し方等を選手達に教えてくれ、子供達もとても慕っているようです。
中高生の先輩方も、時間を見つけては浅小体育館に駆けつけて練習を一緒にしてくれている姿を見ると、感謝感謝の気持ちでいっぱいになります。

沢山の方々に支えられて浅舞は頑張っていますので、これからも応援どうか宜しくお願い致します。

大連敗さらに大連敗からの・・・・

新チームがスタートして、これでもか!!という程負け続けた今年度の浅舞。
何か良い御報告が出来るときにホームページを更新しようと思っておりましたが、気がつけば9月も終わりに近づいてしまいました。

9月19日20日 第23回増田ジュニアカップが行われました。
対戦してくださった、羽後明成さん名取中央増田さん醍醐さん大雄さん本当にありがとうございました。
対戦結果から申しますと、1勝3敗と決して褒められるような内容ではないのですが、今大会を経験させていただいたおかげで、選手達の中で少しだけ何かが変わったように感じました。

誰かに頼ってばかりだった選手達。
ボールを持っている人だけが頑張り、それ以外の選手はまるで、他人事。
コートの中には、たった1つしかないボールなのに、必死に追いかけない、すぐにあきらめる、せっかくのマイボールも、爆弾でも渡されたのか!!と突っ込みを入れたくなるような無責任なパス・・・・・・・。
恥ずかしながら、コレが現状でした。

今大会で、大きく成長を見せてくれたのは、3年生・4年生だと思います。
必死にボールを追いかけ、ルーズボールに飛びつき、床に頭を打ちつけながらも、ボールに向かっていったその姿に、5・6年生も心を動かされたのではないかと思います。
試合中、あまりボールが渡ることの無かった低学年にもパスがまわり、そこからチャンスが生まれるというプレーが、何度もありました。
今月の言葉が、新チーム始まって以来はじめて心に響いた気がします。

☆ 勇気とは
   自分を信じること仲間を信じること
    あきらめず続けること
     めざすものがある限り
      むだになる努力はない 
もちろん、これで満足している場合ではありません。
まだまだ全然たりません。
私たちは、「 浅 舞 」なのですから!!

13人の選手達が、この言葉をもう一度しっかりと心に刻み努力し続ければ、もっともっと変われるよ!!

失敗を恐れて何もしないより
  失敗しても、やってみるほうがずっといい

チーム紹介【第16期 2015-2016シーズン】

メンバー紹介

No名前学年
4佐々木 悠乃6年
5菅原 千暖6年
6菅原 真菜5年
7細谷 思季5年
8高橋 雫5年
9鈴木 晴愛5年
10佐藤 心美5年
11武藤 清夏5年
12高橋 鈴音4年
13菅原 希望4年
14森田 玲奈3年
15金田 歩夢3年
16油谷 彩花4年

新入団員を随時募集しております。

スタッフ紹介

浅舞女子 監督佐藤 孝和
Mコーチ菅原 友昭
Aコーチ菅原 司
Aコーチ石橋 要
Aコーチ栗田 雄紀

更新履歴

  • 2011.12.22 サイトオープン
  • 2015.07.06 【チーム紹介更新】