ダンソンで優勝?!

皆さん、お久しぶりです。浅舞女子ミニバス親の会前会長の藤田です。
この場をお借りして「横手フレンズ」の活動を報告させて頂きます。

3/14(土)・15(日)に宮城県加美郡色麻町の色麻町民体育館にて、東北6県の6年生チームによる第6回東日本東北選抜大会(俗に言う裏東北大会?)に参加して来ました。
その前に、我が「横手フレンズ」チームは、植田・浅舞・醍醐・雄女・旭の5チームから14名の6年生が集合して、本当の意味で横手地区の有志が集まってのチーム結成でした。
11月下旬頃からセレクションが始まり、1月には参加メンバーがほぼ決定し、毎週火・金に浅舞小体育館にて合同練習を行い、土日には練習試合をしたり。11月末には田沢湖遠征、12月には中里遠征にも行きました。

練習試合では、全国大会出場:大住さん、東北大会出場:十文字さん、旭川さん、土崎南さんと対戦。
5on5東北大会出場:吉三さん、有志6年生チーム:横手kitaさん、中仙連合さん、千畑仙南連合さん、県外チーム:中里きらりさん、しらかし青山さん、大郷さん、天童さんと対戦致しました。
横手フレンズとしての練習試合では16戦全勝でした。

優秀な指導者のおかげで選手のコミニュケーションが取れ、徐々にチーム連携が出来上がり、それぞれの役割とプレースタイルがはっきり出て来て、チームとして完全な仕上がりで大会に臨めました。

そして、大会当日
大会は、3チームずつの予選リーグを行い、翌日は決勝トーナメントという方式です。
《予選リーグ》
第一戦 vs山形県寒河江選抜 54vs23
第二戦 vs宮城県増田西(全国出場チーム) 67vs24  2戦共、全員出場で快勝しました。
《決勝トーナメント》
準決勝 vs岩手県花巻選抜 63vs35 で快勝。
そして決勝 vs青森県十和田選抜 46vs26 で優勝!!
決勝1Q、立ち上がり十和田のシュートが全て入り、追い付けず8vs14と6点差を付けられかなり焦りました。
2Q、フレンズは速攻が決まり始め、十和田のシュートミスが出始め、前半終了20vs20の同点となりました。
3Q、フレンズの攻守のバランスが良く、十和田はシュートが入らず、30vs24と逆転に成功しました。
そしてファイナルQ、フレンズの勢いは止まらず、十和田は完全に戦意喪失し、46vs26と圧倒的な点差となりました。

試合の内容は両者共、非常に良かった。
前半の勢いが失速したチームと、徐々に波に乗って行けたチームの差が歴然と出ました。
我がフレンズチームは、菅原コーチをはじめとする指導者陣が選手を楽しませてくれました。
緊張の中にも笑いあり、徐々にリラックスでき、いつも以上のプレーができたと思います。
この取り組みは、試合前のサークルでの掛け声を「ダンソン!」にしたことでも解ります。

※ 「ダンソン!」とは
ラッスンゴレライ!はもう古い。今、小中高校生に大人気のお笑い芸人「バンビーノ」のコントで、ダンシングフィッソン族が呪いのダンスで獲物を捕まえるというステップダンスと唄です。
「ダンソン!フィーザキー!ドゥーザティーザーサ・コンサ!」という呪文と独特のステップが人気です。
試合前のサークルでの掛け声にお笑いを取り入れ、綺麗に魅せるために、密かに練習させていました。
このノリって大事ですよね。観ていた観客も手拍子してくれていました。
親の会の盛り上がりも最高潮で、最高のパフォーマンス、最高のプレー、最高の結果に酔いしれました。

約3ヶ月間という期間限定のチーム結成でしたが、最高のチームだと思います。
植田:伊藤総長、浅舞:菅原コーチ、雄女:柴田諭Aコーチ、大変ありがとうございました。
帯同して頂いた佐藤孝和さん、応援に駆付けて下さった武藤由貴さん、大変ありがとうございました。
保護者の皆さん、3ヶ月間、選手の送迎、イベントへのご協力、当日までの準備、大変ありがとうございました。
今までご支援して頂いた各チーム関係者の皆さん、今大会を運営して頂いた関係者の皆さん、対戦して頂いたチームの皆さん、私達は、皆さんに支えられて今ここにいます。大変ありがとうございました。
そして、
選手の皆さん、君たちは素晴らしいチームになれました。このチームが終わってしまうのは非常に寂しいです。
でも、東北ナンバー1の選抜チームになれて、全員で共通の思い出ができて、自信になったと思います。
ここは、次のステップへの通過点です。中学校へ行ったらお互いがライバルになるけど、良き盟友として、これからも競い合い、助け合って、成長して行って下さい。
楽しみに応援しています。

横手市地区大会の結果

11/15(土)の第3試合以降と16(日)の2日間で、ベスト4による決勝リーグが開催されました。
我がチームは、ベスト4をかけた戦いに敗れ、16日は2試合オフィシャルを務めました。
最後の試合では、全勝同士の横手北vs十文字の優勝決定戦のTOでした。
優勝したのは十文字女子さん。
どちらもスピードと気迫の込もったプレイで、前半は一歩も譲らない点取り合戦。後半に入り十文字の選手の気迫と息の合ったプレイが続出し、どんどん点差が離れて行きました。
観ている観客を引き込む試合展開で、ミニバスで久しぶりに感動をした試合でした。
今大会を支えて下さった関係者の皆さん大変ありがとうございました。
全県に出場する十文字さん、横手北さん、旭スターキッズさんおめでとうございます。横手地区の代表として、全県優勝を目指し頑張って下さい。

16日夕方から祝勝会改め慰労会を地元うまみ処「さなだ」で開催しました。
選手・指導者陣・父兄全員が参加し、武藤名誉顧問と武藤専属トレーナーにも来て頂き、大会の慰労をしました。菅原コーチの計らいで、子供達の学年毎の歌やアトラクション・父兄による合唱なども披露しながら、賑々しく開催できました。
でも、今の心中は空虚です。
3年振りに全県大会に出場するのが目標で1年間頑張ってきたので、本当に悔しいです。
でも、残念では終わらせません。
まだ、小学生(ミニバス)です。今までの経験や悔しさを糧に中学校・高校これからの人生で勝利を掴めれば、今回の負けは無駄にはなりません。

まだ、スポーツ少年団としての活動は4ヶ月強続きます。
前座試合や東北選抜大会も予定されているとの事。
6年生は最後まで下級生にいろんなことを教えながら、益々バスケ技術やメンタルを鍛えていきましょう。

ありがとうございましたm(_ _)m

11/15(土)で今年度の6年生のチームは終わりました。
11:00からの旭スターキッズ戦は、前半19vs17と2点リードで折り返したものの、3Qで2点リードされ、4Qでジワジワと離されて、最後は35vs45という結果になってしまいました。
3年ぶりに全県大会の切符を手にするのが今年の目標だったので、本当に残念で、悔しくてなりません。
たくさんの選手OG、親の会OGの方々、関係者の皆様方に応援して頂きました。
一緒に戦ってきた雄物川女子の皆さんからも応援して頂きました。
浅舞男子の皆さんからも応援して頂きました。
影なから浅舞女子を応援して下さった方々もたくさんいたと思います。
皆さんのご期待に添えず、すみません。
そして、ご声援大変ありがとうございました。

日曜日も我々は会場に行きます。
いつも通り、体育館にどこよりも早く行って、感謝の心でモップ掛けとゴミ拾いをします。
そして審判控室のお茶出しをします。
これは浅舞女子の歴代親の会父兄さん達が審判の方々への労いと感謝の気持ちで出し続けている伝統です。

我々は様々な方々や場所や物に支えられてバスケができる事を忘れてはいけません。
これからも感謝の心を大切にして行きます。

ありがとうございました。

横手市地区大会いよいよ開幕

11/8(土)・9(日)は増田体育館にて横手市地区大会の前半戦が開催されました。
横手地区の大会は、変則式のトーナメントを採用しており、全チームが必ず2試合以上を約束されたトーナメントとなります。
これは、最後の大会の時には非常に有り難く、1年間の集大成を2試合観戦できる、父兄のためのトーナメント言って良い試合形式だと思います。

今週の2試合の結果次第で、6年生は最後の試合となるチームもあります。
女子は、19チーム中8チームのみが来週の試合に生き残る訳です。
試合結果が中途半端ですみません。

来週に生き残ったのは、横手北、むつあい、雄物川kita、植田、浅舞、旭、十文字、醍醐の8チームです。
我がチームもベスト8に残りました。
今週の再調整を踏まえて、旭スターキッズさんとベスト4(全県出場)を掛けた熱戦を行います。
旭スターキッズさんとは、これまでにも何度もベスト8、ベスト4を掛けた熱戦をしてきました。今年は絶対勝たせて頂きます。
そして、目指すは横手市大会優勝!です。

皆さんの応援を宜しくお願い致します。

アスリートカップを急きょ協催しました

10/18(土)・19(日)は、美郷町六郷の町立六郷中央体育館にて、潟Aスリート(四ツ屋整骨院)が主催する第6回アスリートカップ2014に参加(開催)して来ました。
このカップ戦は、実は蔭で我が菅原コーチがゲームプランを立てているので、必須参加となっている大会です。
しかし、1度も優勝した事が無い、しかも、秋季地区大会前の最後のカップ戦です。そして、他チームも最後の調整の試合となる訳で最も真剣勝負を味わえる場となります。いろんな意味で良い経験をさせて頂きました。

10/17(金)には、増田体育館にて横手地区の抽選会が行われ、我がチームは3年振りに「シード」となり、クジを引かない抽選会となりました。
正式な組合せ及びスケジュールは、後日、横手市バスケットボール協会のHPに掲載されると思います。

さて、アスリートカップですが、タイトルにも記載した通り、我がチームはゲストのつもりで参加したのですが、プログラムに協催としてチーム名が掲載されており、急きょ、大会運営をお手伝いする事に!!
会場は、六郷さん、千畑さん等が設営準備をして下さり、我々は試合結果の記録や次試合の準備を2日間勤めました。
途中、大会運営者の四ツ屋整骨院一家全員が親戚のご祝儀で不在となる等、思わぬハプニングがあり動揺しましたが、大きなアクシデントも無く、乗り切りました。
また、懇親会ですが、3日前に懇親会場だった大曲健康ランドが廃業となってしまい、路頭に迷った挙句、浅舞の東寿司が急きょ懇親会場となり、懇親会の全ての段取りも我がチームで行う事に!!
最後の閉会式でも賞状の準備や司会進行も全て我々がやる事に!!

チームの結果としては、久しぶりの決勝戦で泉さんと対戦しましたが、残念ながら3点差で惜敗してしまい、準優勝でした。
試合後、ベスメンの6年生4人が号泣していましたが、接戦で緊迫した試合を勝てなかった悔しさを今後の練習に活かしてもらいたいと思います。
今カップ戦は、本部にずっと居たので、自チームの事は何もできませんでした。
当初から私自信は大会事務局的な手伝いをするつもりでしたが、見事なまでの丸投げ振りに、他の父兄さん達にも多大なご協力を頂き、残ったお母さん達がチームの面倒をみて頂き、大変助かりました。
1年を通じてフレンズリーグやフレンズカップ、サマーキャンプ等、自開催の練習試合やカップ戦を経験しているからこその迅速な対応、浅舞女子親の会の柔軟な対応力と団結力を改めて感じる事ができました。

これで、地区大会前の全カップ戦が終了しました。
これからは最終調整をして本番に臨みます。
今年は3年振りに絶対全県大会に出場するという強い想いがあります。
それは、指導者陣、選手達、親の会の父兄さん達がそれぞれ願っていますが、まだその想いの強さはバラバラです。
この想いが一つになれば、必ず叶うと信じています。
残り3週間で更に一致団結して、地区大会を勝ち抜きましょう。

福原カップに参加致しました

2週間分まとめてアップ致します。
10/11(土)・12(日)・13(月)の3日間、田沢湖スポーツセンターにて第11回福原カップ女子ミニバスケットボール交歓大会に参加して来ました。
1日2試合、3日間で6試合を対戦致しました。
この時期は結果よりも内容が大事です。
どれだけ今までやってきた事を意識できるか、一生懸命プレーできるか、仲間意識を持てるかを観ています。
3日間さほど意識も無く、一生懸命にも見えない内容でした。

毎日1勝1敗の中間な結果でした。
今大会で対戦頂いた飯島さん、松園さん、神代さん、大曲さん、湖北さんありがとうございました。
湖北さんとは1年を通じて色々な場面でお会いし、一緒に合同練習等もしました。毎回遠い所からの参加お疲れ様です。
そして、我々より2週間早く10/25・26が地区大会との事。頑張って下さい。
神代の戸村さん10周年おめでとうございます。また飲みましょう。

田沢湖スポーツセンターの職員の皆様今まで大変お世話になりました。
足かけ7年、多い年は年4回も合宿させて頂きました。
スポセンには色々な想い出を残せました。ありがとうございました。
全ての結果は、以下のブログでご確認下さい。
第11回福原カップ女子ミニバスケットボール交歓大会

横手市秋季大会前のカップ戦は残すところ、2大会となりました。
この時期になるとチームの雰囲気は毎年どん底に陥っている状態です。
今のうちにどん底まで落ちていれば、ここからは上がるしかありません。
特に6年生は最後の大会です。そろそろ照準を合わせても良い頃ですよ。

季節の変わり目で体調を崩す方も多くなってくる時期です。
気を付けましょう。

中仙カップに参加致しました

10/4(土)・5(日)の2日間、第29回中仙親善少年バスケットボール大会に参加して来ました。
29回もやっている歴史のある大会に毎年のように参加させて頂き、大変光栄に思います。ありがとうございました。
この時期、各地区大会1ヶ月前の最終段階の調整に入っている事でしょう。
参加チームは中仙地区の近隣チームと県内の強豪チーム、古豪チームが参加し、レベルの高い試合が繰り広げられました。
外旭川さん、横手北さん、大住さんは、東北電力旗秋田予選のベスト4のチームですし、下岩川さん、湯沢東さん、協和さんは夏の各地区1位のチームです。
また、豊川さん、中仙さん、浅舞は過去全国大会経験チームです。
そんな素晴らしいチームと試合ができ、ありがとうございました。
そんな中で、古豪浅舞は・・・。
中仙さんには、先週のリベンジができたものの、外旭川さん、大住さん、協和さんとは、今の実力の差を見せつけられました。
今大会の懇親会では、私と省吾コーチが参加させて頂き、私が一人で不慣れなチーム紹介をしました。
懇親会経験者の方はご存じと思いますが、どの懇親会でもチーム紹介って何か面白い事を言わないとという暗黙のプレッシャーがあります。
我が菅原コーチなら毎回笑いの渦を作れるのですが、私は初めて笑って頂けるトークができまして、非常に満足をしております。
ようやく、親の会会長らしい事ができました。
そんな思い出ができましたが、選手達は覇気の無い状態が続いています。

先週の増田Jrカップで不甲斐ない試合をした後、練習では全く身が入らず、菅原コーチから1週間練習禁止令がでました。
親は今までにない試練を味わい(子供達はそう感じたのか?)無練習のまま大会を迎えたという貴重な経験をしました。
これを機に自覚を持って、意識した練習をして貰いたいと切望しております。

増田jrカップに参加致しました

9/27(土)28(日)は増田体育館にて増田jrカップに参加致しました。
関係者の方々、審判の方々大変ありがとうございました。
初日は、醍醐さんと名取中央増田さんと対戦致しました。
名取増田さんは同じ増田ということで増田カップに毎年招待されているチームです。宮城県仙台空港のお膝元と遠い所からお疲れ様でした。
試合は、2試合とも勝たせて頂きましたが試合内容は良く無かったようです。
二日目は植田さんと決勝をかけた試合でしたが、お互いを知り尽くした間柄。最もやり難い相手です。
植田さんの3pが冴え渡り、あえなく大敗。
またしても3位決定戦になってしまいました。
お相手は来週も対戦する予定の中仙さんでしたが、接戦をあえなく逃しました。
選手達の、気持ちが全く入っていないプレイの連続に、非常に憤りを感じました。 勝ち負けよりも、気持ちが込もっていない、練習でやっていることを意識していない、絶対勝つという気迫が微塵も感じませんでした。
やらされ感丸出しではどうしようもありません。

大崎カップ参戦

9/13(土)・14(日)は宮城県大崎市、栗原市で開催された
第19回大崎カップ東北ミニバスケットボール大会に参加して来ました。
先ずは大会関係者の方々、大変ありがとうございました。 毎年参加させて頂いている大会ですが、3年前にこの大会で優勝した時は、その後の横手市大会優勝、全県大会でベスト4、東北大会でブロック優勝しており、 チームがきっかけを掴むための大事な大会の一つと考えております。
そして、今回、菅原コーチが仕事で不在の中で、司Aコーチと佐藤監督に指揮を執って頂いての試合でした。
さて、初日は、予選リーグで宮城の河南さんと古川さんと対戦し、どちらも20点差で勝ち、ブロック1位で決勝トーナメント進出です。
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2日目の決勝トーナメントでは、宮城県1位の女川町の鹿妻小鹿さんと対戦しました。長身選手が4名おり、高さが売りのチームのようでした。
前半は5点差負けで折り返し、追い越せると思っていましたが、3Qで大誤算が起こり、一時20点差まで離されてしましました。
4Qになってようやく我に帰り、オールコートのディフェンスが機能し出しましたが、善戦間に合わず、40対46で負けてしまいました。
3位決定戦では、山形の寒南さんと対戦しました。
非常に当たりの強いチームで、前半は苦戦しましたが、20点差で勝ちました。
(↑大きい画像はここをクリック↑)

3位という結果には満足していませんが、他県の上位チームと対戦し、菅原コーチ不在の中で限りなく1位に近い3位という内容だった事が成果でした。
帰ってから、菅原コーチの計らいで、優勝した時にしか味わえない「すたみな太郎」に行きました。菅原コーチには「すたみな太郎」で結果報告のような形でしたが、大よそ予測されてた通りの結果とのこと。

今大会を通じて、普段の練習を意識している選手とそうでない選手の活躍ぶりに歴然とした動きの違いが見えてきました。
普段の練習では、菅原コーチが懇切丁寧に試合をイメージした攻守のポイントを教えて頂いてます。これを実践で活かすためには、普段の練習一つ一つをもっと意識しなければならないという事を痛切に感じた大会でした。

また、今回、優秀選手が各チームから1名選出されましたが、我がチームからは試合に出ていない6年生が選ばれました?!
足の捻挫で2日間ずっとベンチでスコアを担当していましたが、こういう選手が居るからチームが成り立っているのだ。全員でチームを盛り上げて行かなければ強いチームにはなれないのだという事を改めて教えて頂きました。

最後に2日間ずっとベンチワーク、審判をして頂いた司Aコーチ、佐藤監督ありがとうございました。
チーム全体がレベルアップできるよう、今後もご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。

平鹿ミニバス交流会に参加致しました

8/30(土)31(日)横手市増田体育館にて平鹿ミニバス交流会に参加致しました。横手市バスケットボール協会平鹿支部が主催する大会で、当然、地元の浅舞男女、吉田女子、醍醐男女の5チームは共催チームとして参加しました。
大会に参加頂いたチームの皆さん大変ありがとうございました。

懇親会では、ほぼ全男女チームにご参加頂き、ご厚志のお酒をその場で開けて振る舞い酒をして懇親を深める事が出来ました。普段話す事の無い男子チームの父兄さんとお話できて、勝敗に影響なく励まし合えました。

さて、浅舞女子の試合結果ですが、初日は泉女子さんとの対戦で1ゴール差で負け。4Qで集中が切れ、菅原コーチの指示を聴く事ができず、暴走して流れを変えてしまいました。
本当の意味で、浅舞女子は菅原コーチの言う事をきいて、一生懸命プレーをすれば、絶対に負けません。足りないのは、勝手な判断と油断です。
これで、予選リーグは2位となってしまいました。
最後は、吉田さんとの3位決定戦でしたが、ここに救世主が登場しました。
昨年の4番キャプテンが久しぶりにミニバス会場に応援に来てくれました。
菅原コーチから二週間干され、試合で勝手な判断に切れられ、二度と来ないと言われていたのですが、「ゆず」が応援に来てくれて、それに応えるために菅原コーチもベンチワークをしてくれました。
選手達にも当然その気持ちが届いていました。お陰様で、今まで見た事も無いような根性闘魂「浅舞魂」のプレーを続々と魅せてくれました。今年のベストゲームと言っても過言ではありません。

平鹿カップには、毎年ドラマがあります。 今年も成績以上に、感動と成果と期待を得られた大会でした。 父兄全員が「あの子はあんなプレーもできるんだ!」「この子はこんなプレーもやれるんだ!」というのを目撃しました。今後は1度見せてくれたプレーレベルでその選手を観ます。
期待しちゃいます。だから、浅舞女子の父兄の目は厳しいのですよ。
このプレーレベル以上のモチベーションで毎日の練習を一生懸命持続すれば浅舞女子は最強になれます。
油断せず菅原コーチのベンチワークに従っていれば絶対優勝できます。
地区大会までもう9週しかありません。猛ダッシュで上位チームに追い付きましょうね。

平鹿ミニバス交流会の試合結果はリンクの通り
試合結果
最後に当大会の運営をして頂いた関係者の皆様、審判をして頂いた審判部の皆様、対戦頂いたチームの皆様、増田体育館、大変ありがとうございました。

練習試合 in 南外体育館

8/9(土),10(日)と大曲FWさんが企画した練習試合に参加しました。
3年ぶりに南外体育館へお邪魔しましたが、山野に突然現れるピラミッド型の体育館が印象的でした。
今回、角間川の会長さんから練習試合のお声を掛けていただき、話が発展して、大曲FWさんの練習試合に一緒に参加させて頂く事になりました。石塚さんありがとうございました。

2日間で6試合やらせて頂き、初めてのチームとも対戦出来ました。
美里さん、大曲FWさん、築山さん、角間川さん、四ツ屋さん、旭北さん、ありがとうございました。
そして、練習試合を企画運営頂いた大曲FWさん、大変ありがとうございました。
また何かの機会に宜しくお願い致します。

フレンズサマーキャンプ2014開催

8/2(土)3(日)の2日間に毎年恒例のフレンズサマーキャンプを開催致しました。
3会場6コートに分かれて、総勢29チームによる練習試合会です。
猛暑の中、1チーム3ゲーム、2日間で6ゲームをこなしました。
浅舞小体育館、増田体育館、東成瀬体育館の3会場に8チームづつが集い、暑い熱戦を繰りひろげました。

参加頂いたチームの皆様、暑い中大変ありがとうございました。
また、主催・共催頂いた植田さん、雄物川女子さん、大雄さん、大森さん、十文字さん、東成瀬さん準備・運営大変お疲れ様でした。
特に植田ミニバス事務局の渡部さんには、ほぼ全ての段取りをして頂き、大変感謝しております。本当にありがとうございました。

初日の夕方には、18チーム75名の大懇親会を行いました。 ご参加頂いたチーム関係者の方々、楽しいひと時をありがとうございました。

我がチームは、6戦5勝1敗でした。
勝負に真剣に取り組むのはもちろん大事ですが、声を出す、返事をする、指導者の言う事を聴く、全てに感謝の気持ちを持つ、そして一生懸命にプレーする。
その積み重ねが大事だと思います。
1敗の試合は、初日の猛暑の3試合目で集中力が切れました。
でも、相手も同じ境遇で戦っているのです。未だ未だ体力強化が必要です。
そして、今回も菅原コーチに指示をされれば成功するのに、自分達では何もできません。本当の意味でどうプレーすべきかが未だ未だ解っていません。
もっと真摯に取り込むことが大事だと感じました。
夏休みはまだまだ続きます。どう過ごすかが秋に繋がります。
1日1日を大事にしていきたいものです。