ヘルシーアップル代表挨拶

 会社は何のためにあるか?
 会社の目的は利益の追求ではない

 「会社とは何か?」と聞かれたら、たいていの人が「利益を得るための組織」と答えるのではないでしょうか。しかし、経営学の父といわれるドラッガーは、この答えは「大間違いである」と言う。
 そもそも会社とは、政府や病院、学校などと同じで、社会を構成する組織の一つです。
 この組織は社会から必要とされているから存在しています。つまり、組織は自分自身のために存在するのではなく、社会や個人のニーズに応えるために存在することであり、営利の追求自体が目的ではありません。  ただ、もちろん利益はいらないというわけではなく、会社にとっては非常に重要で利益を出さなければ、会社は活動できません。

会社の目的は「顧客を創造すること」

 当社がいくら優れたサービスを提供しても“顧客”である利用者様・患者様が来てくれなければビジネスは成立しません。では、私達のサービスを利用してくれる“顧客”をもち続けるにはどうしたらよいのでしょうか。
 ドラッカーは、「すでにあるニーズを満足させるためのサービス、あるいはニーズそのものを生み出すようなサービスを提供することで、顧客に満足を与え続けることだ」と言う。
社会を構成する一組織としての当社は、社会や個人のニーズを満たすために存在し、「顧客を創造すること」が会社の最も重要な存在意義と考えられます。

 今、当社は小規模の事業所から企業へと大きな転換期を迎え、地域や個人のニーズに応えるべく、ショートステイ(ショートステイアップル)の開設準備を進めています。これが「顧客を創造すること」といえるものです。
 当社にとっての最大の資産は「人」(全職員)です。この最大の資産を活用し、長期に継続していく為に、まず私自身がヘルシーアップルの代表であることを強く認識し先頭に立ち、代表職に専念する覚悟でおります。
  「アップルらしい。」「アップルだからできる。」「アップルで良かった。」 そんな施設運営と会社経営を目指します。

(有)ヘルシーアップル 代表  武藤 修(むとう おさむ)

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